3月、春彼岸の季節がやってきました。この時期、実家に帰省したり、ご家族で集まったりする機会も多いのではないでしょうか。久しぶりに帰る実家で、片付けを手伝っている時に「これ、どうするの?」という古い品々に出会うことはありませんか?
実は、その「よくわからない古いもの」の中に、驚きの価値を持つ「お宝」が隠れているかもしれません。
「古いからゴミ」はもったいない!プロが見る「お宝」の条件
長年、物置や蔵に眠っていた品物は、一見するとただの不用品に見えるかもしれません。しかし、1945年創業のオカクラが大切にしているのは、その品物が持つ歴史的価値や美術的価値です。
特に以下のようなお品物は、今まさに「お宝」として注目されています。
●刀剣・日本刀: 「錆びているから」「登録証がないかも」と諦めないでください。名工の作であれば、驚くほどの高値がつくこともあります。※登録証の相談も承ります。
●骨董品・古美術: 昔の茶道具、掛け軸、陶磁器など。専門知識がないと価値が見極めにくい分野こそ、質屋由来の確かな目利きが必要です。
●カメラ: お父様やお祖父様が大切にしていた古いライカやニコンなどの一眼レフ。今、レトロカメラとして世界的に需要が高まっています。
●昔の金・貴金属: 昭和の時代に流行した太い金のネックレスや、デザインの古い指輪。金相場が歴史的高水準にある今、「素材の重さ」だけで思わぬ臨時収入になる可能性があります。
家族みんなで「価値を分かち合う」という新しいお彼岸の過ごし方
お彼岸の帰省は、家族で思い出話を咲かせる貴重な時間です。その流れで、実家の整理をしながら「これ、実は価値があるものなんだよ」と発見することは、ご両親にとっても、受け継ぐ世代にとっても、非常に有意義な体験になります。
「捨てようと思っていたものが、孫のお祝い金に変わった」
「価値がわかって、家族みんなでスッキリした」
「プロに査定してもらったことで、大切に保管する決心がついた」
そんな声を、これまで多くのお客様からいただいています。
1945年創業、福山の地で信頼を積み重ねて
オカクラは、単なるリサイクルショップではありません。創業80余年、地域の皆様の大切な資産を預かり、守り続けてきた歴史があります。
「ひとまず価値だけ知りたい」「量が多くて持ち込めない」という場合も、ぜひ「お家まるごと出張査定」をご利用ください。専門のスタッフが丁寧にご説明しながら、一点ずつ拝見いたします。
この春、実家に眠る「お宝」を掘り出し、家族の新しい思い出と笑顔に変えてみませんか?

